平素は、奈良臨床研究ネットワーク(NARA net)活動に格別のご支援を賜りありがとうございます。
平素は、大変お世話になっております。
今月開催予定の研修会につきまして、下記のようにご案内させていただきます。
今回は京都府立医科大学大学院医学研究科 生物統計学 教授 手良向 聡 先生による講演です。
『臨床試験をデザインする際の統計的考慮事項』について詳しく分かりやすく話していただきます。
臨床研究セミナー トピックス編(基礎編)
開催日時 : 令和8年8月24日 (月) 13時 ~令和8年9月18日 (金) 17時まで(オンデマンド配信)
テーマ : 臨床試験をデザインする際の統計的考慮事項
講 師 : 京都府立医科大学大学院医学研究科 生物統計学 教授 手良向 聡 先生
内 容 : 臨床試験は同じ条件で繰り返すことが不可能であり、結果を再現性によって評価することができないため、計画がすべてである。本セミナーでは、臨床試験をデザインする際の統計的考慮事項、すなわち解析対象集団、評価項目に関連する事項、統計的仮説、ランダム化・盲検化、標本サイズ設定、適応的デザインについて解説を行う。
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